直接メール出来るアドレスを聞き出そう

聞き出そう

出会い系を使う目的は、男女ともに変わりません。そう素敵な異性にリアルで会うことなのです。しかしその目的を達成するためには幾つかの困難が貴方の前に立ちはだかるのです。特に大きな関門となるのが「直アドを手に入れること」です。直アドがなんだか分からない方に説明をしますと、出会い系サイトを通さずに直接パソコンや携帯に連絡がとれるメールアドレスのことを言います。

出会い系サイトの中でもポイント制の有料サイトの場合は、女性へメールを送るのも、女性から送られてきたメールを見るのにもポイントが消費されてしまい経済効率が悪くなります。このため直アドを得るのはとても大切なことなのです。

しかし直接連絡が出来るということは、女性の立場からすると不安な部分があります。言ってみれば電話番号や住所を教えるのと似た部分があるためです。ましてや昨今は個人情報のやり取りについて様々な場面で啓蒙されていますから、女性の意識も高いのです。

ですから、いきなり「直アド教えて!」なんて持ちかけても、「頭、悪いんじゃ無い?」という返事が返ってくるか、無視されて音信不通になるのが関の山です。逆にいきなり教えてくるようであれば、何かの罠だと思った方が良いですね。

結局のところ直アドを教えるというのは、相手に対する信頼感の現れです。従って直アドを得るには地道に相手の女性の信頼を得ていく必要があるのです。逆に言うと直アドを教えて貰えれば、それは大きな信頼の証です。もうひと押しするだけで、あなたは念願の女性と会って楽しい時間を共に過ごすことが出来るでしょう。ぜひ直アドをゲットしてください。

SNSにもサクラがいる!?

■どこでもサクラにはご用心

世の中には出会い系サイトは危ない、怖いといったイメージを持っている人も多いかと思います。
そんな中には、今流行りのSNSサイトなら安心と思っている人も少なくないようです。
しかし、最近のSNSにはポスト出会い系サイトとして男女の交際に特化したようなアダルト色の強い人気のサイトもあります。
また、アダルト色がそれほど強くない一般的なSNSでも女性会員と打ち解けて仲良くなることもありますし、オフ会を開催して会う機会も珍しくありません。
そして実際にそんな期待を抱いた男性がサイトを利用しているケースも多いのが現状です。
悪質な業者はそこに目を付けました。
たとえば、こんなパターンがあります。
SNSの一人の女性会員から、男性にメールが送られてきてやり取りを始めました、
一般的にSNSにおいて女性から積極的にメールを送ってくることはほとんどないのですが、だからこそ受け取った男性は嬉しくなって舞い上がってしまったというわけです。
やがて親しくなったころ、女性からこんなふうに持ちかけられたのです。
「このSNSって主催者にメールの内容を見られてしまうらしいの。だからあまり親密な話ができないから、私の使っている別の掲示板で話をしない?」
こんなふうに言われて断る男性はいませんよね。
でも、実はその掲示板というのが有料で悪質な出会い系サイトだったのです。
つまり、その女性は悪質サイトへ誘導するためにSNSへ送り込まれたサクラだったというわけなんです。
もちろんその男性は女性と会うことなく、彼女がサクラだと気付いたときには法外な利用料を請求されていました。

ケータイかPCか

■PCはおススメだけれども…

最近の出会い系サイトでは、携帯電話とPCの両方に対応しているサイトがたくさんあります。
以前はPCのみにしか対応していないサイトが多かったのですが、近頃は逆にケータイのみに対応というサイトも少なくないようです。
これは出会い系サイトにアクセスする際にケータイで利用する人のほうが増えているという状況に合わせたものと考えられます。
外出先からでも簡単にアクセスでき、さらに実際待ち合わせということになった場合の万が一の連絡方法は圧倒的にケータイですからね。
また、ケータイにしか対応していないサイトに穴場的なサイトがあるケースもあったりします。
とはいえ、ケータイだけというサイトよりも、PCも使えるサイトのほうが何かと便利なのは確かなのです。
たとえば、メールボックスには毎日大量のサクラからの偽メールやジャンクメールが届きます。
一気に削除しても構わないのですが、万が一のことを考えると一度は開封して目を通すという作業をする場合、ケータイでは手間と時間が掛かり過ぎます。
複数のサイトを掛け持ちしていたならなおさらでしょう。
ファーストメールを何人かの相手に同時に送るときも、PCのほうが早くて便利です。
しかし、家族に内緒で出会い系サイトを利用している人にとっては、PCだけに頼ってしまうのはちょっと危険が伴うことにもなってしまいます。
さらに女性からのメールに気付かず返信が遅れてしまうということにもなりかねません。
ですから、やはりケータイとPCの二本立てでやり取りを行い、状況に応じていずれかを使い分けるという方法が最も好ましいのかもしれませんね。

トラブル発生!

■警察に届けるべきか?

悪質出会い系サイトとの金銭的なトラブルが後を絶ちません。
その多くは架空請求や過大請求といったものですが、これらの被害を警察に届けてもなかなか満足できる対応を取ってもらえることは少ないのが現状でしょう。
確かに架空請求で何も利用していないのに請求が来たというのなら、詐欺に相当するので明らかに犯罪です。
しかし、過大請求となると、それを実際に証明することはなかなか難しいといえます。
サイトを利用していた時間をしっかりと記録している人などほとんどいませんし、また、サクラに引っ掛かって莫大な利用料金を請求されたといってもそれがサクラであったという証明は不可能に近いからです。
さらに本来こんなことはあってはならないのですが、「そもそもそんな怪しいサイトを利用したアンタにも原因があるんじゃないの」といった意識が警察に感じられるのです。
また、大掛かりな犯罪にでも発展しない限り、この程度(というのは不謹慎ですが)では本腰を入れた捜査など期待できません。
ただし、警察に届けることがまったく無駄になることはありません。
消費者センターに相談する際にも警察に届けておくほうが有利ですし、後々そのサイト運営者が逮捕された場合に証明となることもあり得ます。
とはいえ、実際に事件として取り上げられる可能性は低いことを認識しておくほうがいいでしょう。
そんな事態にならないように、怪しげなサイト、問題のありそうなサイトには近づかないことを徹底するべきです。
そして、身に覚えのない請求が来た場合は完全無視、過大な請求の場合は消費者センターに相談と心得ておきましょう。

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